模様に束縛された人生

サイモンとガーファンクルのPattern という歌の中に、次のような一説がある。

Like the color of my skin, or the day that I grow old, my life is made of patterns that can scarcely be controlled.

私の肌の色のように、あるいは私が成長してきた時代のように、私の人生は、ほとんど制御できないpatternで作られている。

このpatternは、多くの人が理解され、いろいろな人によって繰り返されている人生の時の有様のようなものだろう。

染め終わったCONTONのpatternは、縛られた紐を弾き飛ばすように現れてくる。解き放たれ、自由になった模様だ。

藍染のQRコードを作成した

JAVAでQRコード作成プログラムを作成し、さらにそれをTシャツに藍染めする手続きをやってみた。手続きは複雑だ。

世界で初めてではないだろうか。ネットで調べる限り。

まだ、洗って色がだいぶ落ちてしまったので、次回は、しっかり硬く染めたい。また、今回は、QRコードに文字を組み込んだが、変なところ意見作画行くと困るので、作成したCONTONに関するサイトに行くようにする

跳ぶサイトは次のところだ。

https://contonchaos.blogspot.com/2023/08/1.html

明日は、次の版を染める予定だ。

CONTONのロゴ

CONTONは、現在商標登録申請しているところですが、藍染の衣料にロゴを描いて染めたいと思っています。こんなのどうだろうかと。

筆を使って、藍で服地に直接書いて染められないかと考えている。

少しなぞってみる。迫力が弱まっているのがわかる。

目立たない裾近くにこれくらいの大きさの文字を書きたい。

スカーレットは、笑顔の素敵な女性に

CONTON No.2002, “Scarlet” は、市川から来られたIさんの奥様に買ってただきました。同級生の時代から愛を育まれてきたというご夫婦の年月の、幸せな日々を結晶にしたような素敵な笑顔に、こちらも引き込まれてしまいました。CONTONの模様が、二人の最適な引き立て役になっているようで、よかったです。

迫力の鯉のアロハとワッペン

鯉のアロハを買っていただいたNさん。ありがとうございます。柄の選択のセンスが抜群で、めちゃくちゃお似合いです。生き生きとした精神を、鯉のダイナミクな姿が表現しているように見えます。

プリズムのワッペンをつけたいということで、袖につけさせていただきました。

CONTONシリーズ の販売開始

藍染アロハシャツCONTONシリーズの販売を開始します。

次の写真は染め上がったCONTON-4 (名前は“コア”)の生地です。ミリ単位の細かく鋭いサシ模様が全面に入り、白色と紺色の強いコントラストが鮮明の、これまでにない生地になっています。すべてのCONTONシリーズは、現在も未来も、同じものはできない唯一無二のアイテムです。